愛知県刈谷市で良質のお墓・墓石・国産墓石をお探しの方は有限会社いづか石材店へ

いづか日記

愛知県刈谷市で良質のお墓・墓石・国産墓石をお探しの方は有限会社いづか石材店へ

〒448-0834 愛知県刈谷市司町7-47
営業時間 9:00~21:00/不定休

0566-21-0953
当店のお墓づくりが分かるカタログをプレゼント!
いづか日記

世界遺産と石を巡る旅【カンボジア・アンコールワットへ2018・2019】

年末年始でカンボジアはシェムリアップに行ってきました。
実はカンボジア 2015年にも行っています。
ただその時は残念ながらアンコールワットが修復中でした。
ベストな状態のアンコールワットが見たい!との気持ちで今回は満を持して向かいます!

 

旅はバンコク・フアランポーン駅(国鉄)から出発します。
前回はバスで行ったので、今回は列車にしました。料金は驚愕の48バーツ(約160円)
鈍行の列車に揺られながらタイ国境の駅であるアランヤプラテートへ。
クーラーもない列車ですが窓が開いて心地よい風が、、、
乾季のこの時期は茹だるような暑さもなく、日陰で風が吹くと体感的には丁度良い感じです。
本を読んだり、うたた寝したりと約5時間半の長旅もあっという間でした。
アランヤプラテートからは歩いて国境に向かいます。
ビザ代に約30ドル支払ってイミグレーションを抜けたらそこはカンボジア国境の町ポイペトです。
ポイペトは実はカジノが盛んだったりもします。
ポイペトからは乗合タクシーで約3時間アンコールワットのある町、シェムリアップに到着です!
例によって予約をしていないので疲れているのにホテルを探さなくてはいけません。
今回は御縁あってゲストハウスに宿泊しました。
ここのゲストハウス、クーラー付きのドミトリーで1泊5ドルです。
シェムリアップは観光地ではありますが、宿泊代や食事代はかなり安い印象です。
実際、生ビールは一杯50セントから1ドルで飲めますし、食事も1ドルから4ドル程です。
その代りアンコールワットに入るチケットが1日37ドルかかったり、トゥクトゥクでの移動も
観光地へ行く場合は場所にもよりますが20ドル以上かかったりします。
良くも悪くも観光がメインですね!

 

ゲストハウスはロビーに集まってワイワイガヤガヤと旅の話をするのが醍醐味です。
また町や観光の情報収集をする事もゲストハウスならではになるのかなと思います。
期待一杯に目指すアンコールワットは、何と自転車(ママチャリ)で向かいました。
地図では近く感じていましたが実際にはかなり遠く、、、なかなか大変でした。
(行って帰ってきて、途中街中を散策したのも含みますが6時間を超える自転車での移動でした。
アンコールワットへは自転車ではなくトゥクトゥクで行く事をオススメします!)
でも大変な分、アンコールワットが見えた時の喜びも2倍です。
今回は完全な状態のアンコールワットを見る事ができました。

 

アンコールワットに限らず、バイヨンや映画トゥームレーダーのロケ地でもおなじみの
タ・プロームなどの石の建造や細工は遠くで見ても近くで見ても素晴らしく、この当時に
これ程多くの石材を採掘、加工している事にも驚かされます。
約1000年前に職人の手によって積み上げられた石の建造物や彫られたレリーフが
まだしっかり残っていて、現代の我々が見ていることは本当に感慨深いものがあります。
石に宿った想いや気持ちは過去から未来へ伝わるものだと思います。
そんな仕事が出来るよう頑張ります!!

 

《人の想いを、未来へつむぐ。》 ㈲いづか石材店

 

~旅の写真~

48バーツ(160円)のチケット

この列車でアランヤプラテートへ

駅弁です

5時間半かけて国境の駅アランヤプラテートへ到着

歩いて国境越えです

乗合タクシーでシェムリアップへ

水より安いビール

さっぱりしていて飲みやすいビールでした

アンコールワットへは自転車で行きます

 

 

彫刻もしっかりと残っています

アンコールワット

 

 

 

バイヨン

 

迫力満点です

 

タ・プローム

 

自然の力を感じます

 

トゥクトゥクで1時間半かけてベンメリアへ

ラピュタの世界です

 

 

 

 

帰りは国際バスを使いました